アートガラス工房

■ガラスの表面を加工(加飾)する技法のひとつで、当工房ではサンドブラストと呼ばれる方式を使っています。

■あらかじめ模様や文字を切り抜いておいた樹脂マスクをガラスに貼り、圧搾空気の勢いで金剛砂という砂を吹き付けます。砂がかかった部分だけが削られた結果、左のような彫刻作品が出来あがります。